29
2012

【テクニカル手法勉強会】第1回 ~その2~

↓過去の記事の続きです
【テクニカル手法勉強会】第1回 ~その1~


はい、では今回こそ、手法の説明になります!


知り合いから教えてもらった手法だという話は前回しましたが、

基本的に知り合いが何を言っているのかよくわからなかったので(笑)、

自分なりにわかりやすく解釈を加えてます。

その過程で間違った方向に行ってるかもしれませんが、あしからず。



まず、大陰線・大陽線ができたと仮定します。(図では大陽線)

最初に大陰線・大陽線の上端・下端にラインを引きます。

さらに、過去のローソクを見て、大陰線・大陽線のレンジ内に存在する陰線・陽線のうち、

大陰線・大陽線の上端・下端から一番近いものの上端にラインを引きます。

上からライン①~④と名前をつけます(図だと緑の線ですね)。

TecStudy1-2-1



基本的に、ライン①を割る陰線が確定すれば、ライン②まで下げます。

なので、確定を待って売り、ライン②で利確します。


ライン②を割る陰線が確定すれば、ライン③まで下げます。

なので、確定を待って売り、ライン③で利確します。


ただし、下ヒゲになる場合は割ったことになりません。


大陰線の場合も逆になるだけで一緒です。

TecStudy1-2-2


たったこれだけ。チョー簡単でしょ?




では、実際のチャートを見てみます。

7月26日のミニダウの22:00過ぎの5分足チャートになります。


【本日のダウ展望 7/26】うひゃ~。ミニダウはバカ上げですね。

私の記事↑でこのように↓書いてますね。

>【23:38追記】
>12804決済 +50ドル。

>やた!

>バカみたいに上げてくれたおかげでトレードしやすくなりましたね。

>5分足上12788までは落ちると思うんですが、まだ先なのかな。


50ドルゲットして喜んでる私がいますね。バカ丸出しですね(笑)


ここで、「5分足上12788までは落ちると思うんですが」と記載してますが、

暴騰後、陰線が確定した段階で、少なくともライン②まで落ちるだろうという予測ができるわけですね。

記事に書いてある12788がライン②になるわけです。

実際はライン④まで落ちたわけですが。

TecStudy1-2-3



ちなみに昨夜の記事で書いた、下記も同様です。

【本日のダウ展望 9/28】昨日上げて今日下げる展開。売り継続かリバウンドで買いか。

>5分足で、13376が未達になっている。

>ヘタすると、ここから、深夜に70ドルリバウンドする可能性もある。

大陰線のライン①を越えたにもかかわらず、ライン②(13376)を達成せずに下げ続けたので、

ここをその日のうちに消化すると考えられることから、

「夜中に大きくリバウンドするだろう」という読みにつながったわけですね。

実際昨夜は深夜に大きく戻すチャートとなりました。



また、私の記事でよく「日足12XXXラインが~」とか「1時間足12XXXラインが~」とか書いてますが、

これは日足チャート・1時間足チャートで同じことをやって算出してるわけですね。

まあ、ラインの算出はこれだけではなくて、他にも色々と手法あるのですが、

まあ、それもまたいつか記事にしていこうと思います。




で、いちおう手法の説明は終わるんですが、

この手法、まあ実際の色んなチャート見てもらって、

実際にチャートの動き見てもらうとわかるんですが、

色々問題や注意点があるんですね。


単純にこの手法やるだけではダメなんですね。(汗)


で、その問題や注意点が何かと言いますと・・・

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まあ、それは「【テクニカル手法勉強会】第1回 ~その3~」で書くことにしますか(爆笑)


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