22
2012

【テクニカル手法勉強会】第1回 ~その1~

一応、うちは「テクニカルトレード」とか名乗ってるブログなので、

トレード手法に関する記事もたまに書こうと思います。


まあ、実際は個人的なトレード日記ブログですけど(笑)



今回は私がミニダウのデイトレで使ってる手法の1つの説明です。

一般的には有名ではない手法になります。


ただし・・・・



結論から言うと、よく知りません(笑)

よく知らないまま使ってます




というのも、投資サークルの知り合いから教わった手法なんですね。私が作ったものではない。

その知り合いもどっかの有料サイト(?)かなんかで知ったそうです。

もともとの手法が未完成なのか、知り合いの理解度が低いのかわかりませんが、

結構ざっくりな感じの手法なので、ざっくりな気分で読んでいただければと。。


何でか知らないですが、手法の商用転用は禁止とのことです。(有料サイトの規約とかか?)

 ※こんな手法で商売する人がいるとは思えないですが・・

まあ、私が契約したわけではないので、知ったことではないですが(笑)



では、本題に入りますが、この手法は基本的にチャートのローソク足を使う手法です。



◎ドドド素人さん向けにローソク足の基本

 ・チャートで価格が上昇したものを陽線といい、下落したものを陰線といいます

  →中でもすんごい上がったり下がったりすると大陽線・大陰線と呼んだりします


 ・上がったけどその後下げたりすると上ヒゲ、下がったけどその後上げたりすると下ヒゲがつきます

  →ヒゲがついた陽線/陰線を「トンカチ」とか「カラカサ」とか呼んだりします。
   まあ、呼び方なんてどうでもいい話です

TecStudy1-1-1


◎一般的に知られているローソク足を使った分析手法

 色々ありますよね。よく知られてるの。以下のようなのとか。私はよく知らないですけど 

TecStudy1-1-2


まあ、こういう分析手法の一種だと思ってます(ちょっと違うか?) 

で、この手法では、大陽線・大陰線に注目します。



ちょっと脱線しますが、教えてもらった友人に聞きました。


私:
 「この手法が有効になる大陽線・大陰線とは具体的にどのくらいの値幅があればいいんだ?」

友人:
 「さぁ?雰囲気じゃね?なんか長いな~みたいな。」

私:
 「まじか・・・。。雰囲気的に陰線と大陰線の中間くらいのは適用外なのかな?」

友人:
 「そもそもどの位の長さがあれば、大陰線とか「大」を付けて呼ぶのか微妙だし。」

私:
 「じゃあ、とにかく、心の目でチャートを見るということだな」



というわけで、陽線・陰線がどのくらい長ければよいかは雰囲気ということで(笑)


実際には、後で過去チャートデータをインデックス化して、

この手法がミニダウのデイトレで最適となる値幅を一応決めたのですが、

その辺の話もいつか記事で書こうかと思います。




では、実際のその手法の説明ですが・・・


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まあ、それは「【テクニカル手法勉強会】第1回 ~その2~」で書くことにしますか



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